ビジネスに学ぶ孫子の兵法

  • HOME
  • ビジネス孫子の兵法

ビジネスに学ぶ孫子の兵法

今から2500年も前に書かれた兵法書だが、ソフトバンクの孫正義、マイクロソフトのビルゲイツなど多くの成功者がビジネスに勝ち抜く術を求めて、今も時を超えて読み続けられています。

特にソフトバンクの孫正義氏は創業して間もない26歳頃に慢性肝炎で入院せざるえなくなった時に、古今東西様々な歴史書や成功哲学書、ビジネス書を読んだ中で一番強く影響を受けたのが孫子の兵法で異なる著者が書いたものを30冊は読んで自身の経営の指針にするほどまでになっています。

マイクロソフトのビルゲイツも自身の著書やSNSでの投稿にて何度も孫子の兵法を引用しています。

ドラッグストアでお馴染みのウエルシアホールディングス名誉会長の鈴木孝之氏は孫子の兵法から社訓を掲げ「以差別化不戦而勝」(差別化を以て戦わずして勝つ)社内の壁に大きく掲示し、カフェや調剤を複合などで業界一位を独占しています。

ウェルシア社訓

積水化学工業の社名は孫子の「勝者の民を戦わすや、積水の千仞の谿に決する如きは、形なり」(孫子の兵法・形篇)の一節から引用しているのが由来です。現在でも積水化学工業のホームページの会社概要に掲載しています。

歌手や俳優で活躍している吉川晃司さんも行き詰まった時に三国志など中国の古典に行き当たり特に「孫子の兵法」はバイブルとしているとあらゆるところで語っています。宮城谷昌光と吉川晃司との文藝春秋BOOKSでの対談https://books.bunshun.jp/articles/-/1610?page=2

東京ヤクルトスワローズの山中浩史投手も作戦面や精神面で思ったようにいかない時に孫子の兵法を繰り返し読んで野球をする上で生かすようにしています。週刊ベースボールONLINE http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20170911-11

元ヤクルトスワローズ、楽天の野村克也監督の著書「侍ジャパンを世界一にする!戦略思考」に選手は孫子の兵法「侍は敵を知り己を知るべし、この言葉ほど勝負の真髄を表しているものはない」と語り、その他雑誌やテレビのインタビューでも孫子の言葉を何度も引用しています。

ミスターパーフェクトことフィギアスケートの宮原知子選手も遠征試合の際に孫子の兵法を持ち込んで精神面を鍛えています。

経営者だけでなく従業員、学生や主婦など仕事や家庭生活で壁にぶち当たって行き詰まった時の人生の良きヒントを与えてくれるということで、子供からシニアまで読み継がれている叡智の報告でもある孫子の兵法
経営者やスポーツ選手など成功者がどのようにして各業界で勝利してきたのか孫子の兵法の観点から解説します。

ビジネスや歴史から学ぶ孫子の兵法の記事バックナンバー